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「美容整形 モニター」私の決心、の続き
 ところで、これまでの話を聞くと、実に多くの女性が、「私もやってみたい」という反応を示す。
 でも、美容整形モニターをするには、誰でもいいという訳ではないらしい。その第一条件として、トンズラしないこと。実際のところ、非常に多いのだそうだ。「モニターをやります」と契約書にサインし、整形後に行方をくらます人。
 そして、あまりにも肌のコンディションが悪い人もモニターとしては不適格なのだそうだ。ニキビ痕のクレーターなど、直せないわけではないが、時間がかかる割には劇的な変化には見えないところが難しいという。
 私自身は、いろいろな自己犠牲もあったけれど、勇気を出してトライしてよかったと思える。いちばん大きな収穫は、「美人じゃないから、大事に扱ってもらえないのだ」という、いじけた気持ち、ひがみからの脱却である。いや、私が誰もがひれふすような美人になったと言いたいわけではない。
「あーあ、ここまでやったんだから、もういいか」と納得し、「やっぱりもともと美人ほど手術をすると一層きれいになる」と、ある種の達観に到達することができたのだ。
なんにもしないで、「どうせ私はブスだから」といじけているのが、いちばん醜い生き方だと私は思う。
| グーグー | アンチエイジング | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) |









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